パチプロ、スロプロ→デイトレニート→開業→相場退場→兼業にて復活!モチベ上げて毎日の結果を公開します!
どんなデイトレーダーを目指しますか?
2017年02月26日 (日) | 編集 |
ちょっと長いです・・・。

爆益と爆損を繰り返すタイプのトレーダー。微益をコツコツ積み重ねる
トレーダー。皮一枚の利益を着実に積み重ねるスキャルパー。
色々あると思います。

1.20勝0敗で40万勝ち (平均2万勝ち)
2.16勝4敗で50万勝ち (平均4万勝ちで平均3.5万負け)
3.18勝2敗で60万勝ち (平均5万勝ちで平均15万負け)
4.19勝1敗で80万勝ち (平均6万勝ちで平均34万負け)

この4タイプで見たらどれが自分の目標に近いでしょうか?月の稼ぎで
言えば4が最も利益を出しています。月末の時点で毎月こうなると決まって
いるのなら、そりゃ誰もが4を目指します。

しかし、メンタルまで考えた時、本当に4を選べるのでしょうか。

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株で勝つために ~メンタル編~
2017年02月12日 (日) | 編集 |
株で勝つためにのカテゴリでは基本的に自分がうまくいかない時に
再確認するという意味合いを強くして書いてきました。

手法、技術に関することがメインではありますが、やはりそれを
生かすも殺すもメンタル次第です。

1割以下しか勝ち続けることが出来ないと言われている株式市場
ですが、その理由はまさにそこにあると思います。

知識や技術だけなら本や経験から学ぶことが出来る。しかしこの
メンタルに関してはどんなに技術熟練者であっても、超未熟な
ままという人もいます。

・他人と逆をいけ

という言葉がありますよね。でも、他人というのはその他「大勢」
を示すわけです。その「大勢」の方々は株を一生懸命勉強して
色々な知識を持っていることでしょう。

それほど知識のある人の逆をいけばなぜ勝てるのか。いや、
勝てるというわけではないのでしょうけど、なぜそんな格言が
生まれてしまうのか。

やはり知識だけでは超えられない壁があるということでしょう。

私は2006年デビュー組ですが、株の本を一冊たりとも読んだ
ことがないという怠け者です。っというか一切勉強をしたこと
がありません。

ゴールデンクロス、デッドクロスはわかります。しかしそれ以上
の用語はわかりませんし、平均線も5分平均線しかわから
ないのです。

断っておきますが、私よりうまい人なんてごまんといます。
いくらでもいます。だからこの記事も偉そうに万人向けとして
書いているわけではありません。こういう考えもあるという
だけのことですので。



では、メンタル編です。金が絡む以上、欲を捨てることが
出来ないのは人間の悲しい習性です。いかに金という
概念を捨てられるか、という考え方もあります。

・ゲーセンのメダルと考える

一時期これでずっとやってました。恐らくは2009年頃。
これでやってると含み損もヘッチャラになってくるのですが、
結果として80万オーバーの負けかましたのでオススメ出来ず。

・マシという考え方を持つ

これは昨夜書いたような「この人よりマシ」とかそういう意味
ではありません。

あ、この価格で欲しい!でもまだちょっと下がりそう・・・という
時です。ここでグッと我慢します。そして本当に下がったと
します。

ただ、不思議なもので、この時、「やっぱ買わなくて良かった、
怖いなー」という意識に流れて買わないケースが多いと
思います。

そこできちんと買うのです。そして負けたとしても、「さっき
買ったのと比べたらマシだ」と思い、グッと我慢。

自分の理論上買い、と思った価格より下で買えてるという
意識を強く持って握力を強めます。

仮に負けたとしても自分の納得する買いが出来ていたの
ならそれで凹む必要はありませんから。

・マシと逆の考え方を持つ

逆に買いかな?と思った銘柄がさらに上がってしまったと
します。

すると先ほどと逆で「あ、やっぱ買えば良かったんだ。もう
買ってしまおう!」となぜか買いに走りがちです。

でもそれは自分が最初の買いと思った位置より上だと
いうことを忘れてはいけません。それで負けた場合は
いわゆるジャンピングキャッチ扱いです。

自分が最初の買いと思ったところより上にいってしまった
のであれば、「あの価格で買ったの比べてリスクが高い」
という意識をきちんと持ってあげることです。



まだまだ色々ありますがそれはまた別の機会に。

今夜にはトレード環境を写真付きでご紹介する記事を
書きますのでよろしくお願いします。




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悪くないぞー
2017年01月31日 (火) | 編集 |
まだまだ発展途上ではあるけど、ちょっとずつ自分がどうすべきか
見えてきた気がする。

まだわからないから軽くにしておくけど、やはり無理にINして大きく
取ろうとするのは良くない。この案は却下だ。勇気というよりも
無謀になってしまいかねない。

ロット上げるというのは、戻す程度にする。2~40万ロットでは
何がしたいんだかわからん。

低位株なら2~40万のINもアリだけど、普段は50~150万くらい
のところを意識していきたい。自信によって変化させる。

引っ張る点に関して。ここが一番焦点になるのは昨日も確認
した通り。ホールド時間をどうすべきかだ。

長め保有にしようと考えただけで不思議とビビリ根性が半減
してくれた。これは自分にとって非常に大きいです。

ノイズ目当てで買おうが底値意識で買おうがとにかくさっさと
リカクしてたのが去年の6~12月だったけど、ケースバイケース
を心掛けてみた。

結果としてリカクスルーによる失敗もいくつかあったけど、
全体を通して見ると粘って良かったことが多い。

そんな中でもちろんノイズ狙いは粘らずきちんと逃げたのも
大きい。

最後ちょっと取りたい病になって急遽予定変更したら4000円
持っていかれたけどまぁ仕方ない。



先週、自信のあるポイントで買えた場合、ある程度不運で
飲まれても「こんな程度の含み損か」という意識が持てる
ことを再確認出来ていたことも大きい。

だから指数がここからある程度下落しても大丈夫という
ポイントで買えた銘柄には粘り腰で臨めた。



これでも朝は思い切りチャンスを逃しているし、ここにもう少し
積極性が出ればまだまだ進化出来るんじゃないかと思う。

この変化が進化となるか破滅への入り口となるか、今は
まだわからない。願わくば大いなる進化の入り口であって
欲しい。

2日連続で取引の詳細は割愛となるけど、今は進化と
信じて自分用にここに記録に残すこと優先なので。

取引銘柄は
・マイネット
・グリペ(粘って失敗)
・アエリア
・DDS(1勝1敗)
・チェンジ(粘って成功)
・アイリッジ(底値買い粘って大成功)
・メディ工房(底値拾い2回)
・サン電子(底値拾い)
・インフォ(底値っぽく粘ったけど買値撤退に)
・フライト(粘って成功)
・リファイン(即リカク)
・FVC(粘って成功)
・セレス(粘って失敗)
・アカツキ(粘って成功)

思ったより銘柄多かったな。でも大体1~2回ずつのINだから
全体の取引量はさほどでもなく。粘る感じにしてビビる時間
を減らしたら疲れも軽減された。

出来ればこんな感じで続けていきたいな。今日は月末だし
もう1記事書きます。分析用です。17時くらいかな。

本日+66000 今週ここまで+95000 今月+570000でした。




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改善か改悪か・・・
2017年01月30日 (月) | 編集 |
松井に面白いデータがありましてね。

12月プラスの人のデータ
益出し保有時間 21分43秒 損切り保有時間 31分15秒
益出し時の損益率 0.67% 損切り時の損益率 -0.67%

マイナスの人のデータ
益出し保有時間 34分19秒 損切り保有時間 62分21秒
益出し時損益率 0.46% 損切り時の損益率 -0.81%

負ける人の方が保有時間長く、特にロスカット出来ない病が顕著に
表れている。また、リカク時に抜いた率は保有短い割にプラスの
人の方が抜いている。

ちなみに俺の12月
益出し保有時間 5分46秒 損切り保有時間 18分02秒
益出し時損益率 0.58% 損切り時の損益率 -0.70%

そして1月
益出し保有時間 10分47秒 損切り保有時間 50分30秒
益出し時損益率 0.61% 損切り時の損益率 -0・96%

100万以上勝った去年の2~3月
益出し保有時間 12分前後 損切り保有時間 45分前後
益出し時損益率 0.90%前後 損切り時損益率 -1%前後

復活を遂げた去年の6月
益出し保有時間 5分24秒 損切り保有時間 20分27秒
益出し時損益率 0.69% 損切り時損益率 -1.02%



これで何が言いたいか。俺は去年の2~3月のようなやり方を
今求めて動いているんだ。だけど見ての通りうまくいかない。

去年の1~5月までのデータはほぼ一緒
去年の6~12月までのデータがほぼ一緒

こうなってる。自分なりに分析すると

1~3月調子良かったので手法を固める
→結果はプラスでも4月に大きな躓きをして、5月も喰らった
ためもっと安定という変化を求めた

6月にリスクを抑えた手法に変えても大きく取れたことで
それでいこうと決める
→荒れない相場だと取れないけど安定はした

多少リスクを上げてももう少し取りにいきたい←イマココ

っということで試行錯誤しているところ。

ちなみに勝率なんだけど、松井のデータでは勝者も敗者も
52~56%になってる。難しいのはナンピン入れて平均単価
より上で売れば勝ちって思うところ、このデータは50%になる。

もちろん逆もまたしかりで、平均単価より下で売れば0%なのに
50%と表示されてしまう。

だから実際は違うと思うけど、俺のここに表示される勝率は
大体75%が続いていて、それはあまり変化がない。

損益率も多少暴れるけど大差ない。コツコツドカン型をある
程度容認してやるという意味でももう固まってるということ
なんだろうとは思う。

結局大きな差は保有時間。これについてはずっと気付いて
いたけど変化のきっかけがなかった。

これを去年の1~5月のように変化させた場合、ドカン率は
確実に上がる。しかし5万以上勝てる日は多くなるだろう。

今、このタイプにシフトしようとしつつも迷いがある。波乱を
乗り越えて80万勝つなら、安全に50万勝つ方がいいって
言ってた時期があるのにそれに逆行することになるからだ。

今書いてて思うのは、多分この文章はまとまらないと思うw
だからちょっと終わりにして時々続き書いていく。

このデータは自分的に大事なのでカテゴリ変えて保存
しておきたいと思う。



結果が簡単になってしまうけど、

・フライト
・モブ
・チェンジ
・カナミック
・サイオス
・グリペ

これで32000円取ったけど
・DMP
・セラク

これで3000円負けました。取引8回だけ。最近あまり大チャンス!
って思える場面に遭遇出来ず回数が減っている。

引っ張れるタイプじゃない以上、回数を重ねないことには利益
が伸びないことくらい理解している。でもだからといって
やみくもに突っ込んでスキャることはポリシーに反する。

今は仙水編の桑原のように覚醒前で霊感がなくなって冬眠
している時期なんだと思って明日も頑張る。

先週も言ったけど、なんか掴めそうな気がするんだよ。でも
それは去年の自分に戻るだけじゃんってことかも知れない。

だからその場合改善なのか改悪なのか微妙っちゃ微妙。
でも相場は物の怪、どんどん姿かたちを変えてくるもの
っていう持論があるんだから、去年の1~5月データが
使える相場になってると自分で本当に思うのならそう
するのがいいと思う。

でも大きく取りたいという気持ちだけが先走ってるだけ
ならどこかでまた躓くだろう。その時直せばいい。

本日+29000でした。




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株で勝つためのメンタルと手法
2016年12月23日 (金) | 編集 |
株で勝てる人(勝ち続けられる)は5~10%と言われているようです。それは
パチンコで勝てる人も同じと言われていました。僕はパチンコだと家族を
養う仕事と言えるほど勝ってたわけではありません。

学生時代や一人暮らし時代の初期を支える程度に勝ち続けていました。
一人暮らしして3か月ほど経ってすでにこのままじゃ無理と感じてスパっと
やめました。

パチンコはまだしも、株で勝てる人が1割以下っておかしいと思いません?
だって簡単に言えば丁半の勝負でしょ?しかもただの運じゃなく、そこに
様々な要素での予想を加えることが出来る。

つまり50%の勝負を60%オーバーに出来る賭場。それが株式市場と
言ってもいいと思います。

ではなぜそこまで勝率が落ちるのか。

単純にメンタルなんですね。買いだ!っと思っても怖いと思って買えない。
そしたらそこが底でしたなんてことはよくあること。

ここまで上がったらリカク!っと思っても欲張ったら下がりましたって
ことも多いだろう。ここで売ればいいのに、さっき「○○円まで含み益が
いったからここでは売れない」と売るのを拒否するとマイ転なんてことも。

以前どこかが開催していたS1ってのがありました。株の仮想取引の
ランキングを競うものです。

そこまで地合が良かったとは言えない時期なのに半数以上が勝ち
でした。あ、僕負けましたw

このように仮想マネーだと勝者が通常の確率通りになります。それは
メンタルという圧力が一切ないからだと思います。

では、このメンタル抑制をどのようにして行うかという部分が株で
勝つためには最も重要になると思います。手法というのは二の次
でもいいかと思います。もちろん常勝手法あった方がいいですが。

今日から年末に向けて僕の環境とトレード手法、どんな考え方を
しているかなど書いていきたいと思うのでお付き合いいただければ
と思います。



・逆張りの利点

僕は完全に逆張り派ですが、順張り気味のトレードもやります。
しかし順張り時も確実に押し目買いです。ジャンピングキャッチは
時々やるくらいです。

先ほども書いたように、メンタル部分で有利だからです。買い!
と思っても躊躇するケースは多いです。もし順張りで躊躇して
上がってしまったらジャンピングキャッチになってしまう可能性が
高まってしまいます。躊躇して下げてもトレンド転換の可能性
が否定出来なくなるでしょう。

しかし逆張りで躊躇した場合を考えて下さい。躊躇してさらに
下落したらもっともっとチャンスということになります。躊躇して
戻した場合、もう興味なくなるわけです(逆張り派だから)。

もちろん全てはこんな単純ではないですが、理論上はこういう
ことで間違いないと思います。これが僕が逆張り派でいる
理由です。

・華の2006年デビュー組

これ、このタイトルで明日にでも記事書きます。株は下がる
ものという固定観念を僕はいまだに持っています。だから
毎回薄利撤退を心掛けているし欲張らないのです。

この固定観念を植え付けてくれたのは株デビュー時期と
スロット経験だと思います。詳しくは明日。

・全ての投資機会で利益を出そうとしない

これはいつか僕が壁に当たった時、弟に言われたことです。
当時の僕も逆張り派でしたが、買いと思ったら買う。下がれば
買い増し、ナンピン、ナンピン。戻ればリカク。下がれば破滅。

こんな感じでした。だからほぼ負けナシでした。だってエンドレス
にナンピン出来るんだから。そしてある程度戻れば利益になる。

だけど下がり続けたら数日どころか数週間、ヘタすりゃ数ヶ月
分の利益があっさりと吹っ飛ぶ結果になった。つまり全ての
投資機会で利益を出そうとしてロスカットをしない結果なのだ。

そんな完璧な人間などいない。イレギュラーによる事故もある。
それなのにそんなやり方してたら確実に破滅する。1日の中で
全勝を狙う必要などない。相対的に勝つことを考えるべき。

・逆張りに潜む大きなリスク

これは俺の破滅経験が語るもの。逆張りというのは下がれば
下がるほどチャンスと感じるもの。ゆえに含み損が膨らめば
膨らむほどチャンスというちょっとおかしな理論が成り立つ。

ゆえにエンドレスナンピンという思考に走りがちなんだ。まさに
昔の俺です。そこから少しでも抜け出すために考えたのは
ナンピン分は即リカク(ロスカット)を心掛けることです。

そうすればその下でまたナンピンしても大ヤケドにはならない。
もちろん自分のシナリオがある時は即売りせずとも自分の
気持ちと心中してもいい。昨日のアカツキはその覚悟あった。

・ナンピンをどう使うか

嫁はナンピンしないんだけど、最近やっぱりナンピンなしの
限界を感じる場面が多い。同じ位置で買っても俺はナンピンして
凌いだりリカク出来たりするけど嫁は無理ってケースが多々。

大きな読み違いをした場合はナンピンは大ヤケド。でもちょっと
下げ止まる位置を読み違えた場合はナンピンがナイスプレー
ということになるわけだ。

だからナンピンというのは大きな武器です。しかし逆側にも刃
がついていると思って下さい。ヘタなナンピンすると一発退場も
あるということです。

爆益いらないから安定が欲しいというのなら、初期ロットを落とし
てナンピンありきなロットでやるのもアリだと思います。最近の
僕はずっとそんな感じです。

しかし、今の僕はその状況から抜け出したいと思っているので
十人十色だしその人その人の時と場合によっても何が適して
いるかは変わるものだと思います。

・自分の都合を他銘柄に押し付けない

自分が今このくらい負けている。だから今あるこの含み益を
伸ばしてチャラにしよう、プラ転させようなどと考えないことです。
僕はよく考えてしまい、失敗します。

今の含み益は大切な含み益です。自分が負けているからと
いっていつもと違う欲を出して失敗するケースは非常に多い
です。

・自分の都合を他銘柄に押し付ける

これは矛盾ではありません。ロスカット出来ない人はこれを
利用するのです。含み損こんな作っちゃった・・・。

そんな中で他銘柄がうまくいき、利益になった。お、これなら
この含み損がチャラになるじゃん。そう思ったら勇気出して
ロスカットしましょう。

負けると思うからロスカット出来ないんだと思います。それが
負けない権利を他銘柄が生んでくれたのです。今売れば負けない。
その状況を利用しない手はありません。

ズルズルと持ち続けてまたそこから下がったらまた補填作業の
開始か、お祈り継続というつらい時間になりますから。

・1つでいいから絶対的なルールを作る

「ルールを破ったから負けた」という表現をしたことありませんか?
それは確かにそうなのかも知れませんが、ハッキリ言って甘えです。
そんなにそのルールは優秀なんですか?絶対負けないんですか?

違うと思います。それに相場は物の怪。常に姿かたちを変えるもの
というのは全員共通の認識でしょう。ならば固定されたトレード手法
のルールが常に通用するという方がおかしい。

っということで僕は手法におけるルールは基本的に設定していません。
ナンピン何回やったっていい。ロットが膨らんでもいい。10万のロット
でやったって構わない。何してもOKです。

ただ、唯一絶対のルールとして、持ち越しNGを貫いています。これを
破ったら「ルール破ったから・・・」と言うかも知れません。でもこれを
破ることはほぼないですね。

今年は意図的に持ち越したのが1回、S安張り付けられて持ち越し
させられたのが数回。ルール無視で持ち越したのは0回です。

つまりこれが僕の中で唯一絶対のルールなのです。

ルールをたくさん設定してがんじがらめにしてみて下さい。負ける
たびに敗因は「ルールを破ったから」になると思いませんか?

それでは明確な敗因がボヤけてしまいます。野村克也監督の
お言葉で勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしと
いうのがありますね。まさに負けに不思議の負けなし。

いや、まぁ負けくらいならあるか。大負けに不思議の大負けは
ないと思います。

ルールはどんなルールでもいいです。1つ。多くても3つ以内に
して絶対破らないルールを設定するべきだと思います。
そして負けた時にルール無視を言い訳にしない。

・最後に欲が捨てられない人へ

僕が大負けした直後などに自分に言い聞かせている足枷に
ついてお話します。これは

「○○円以上勝ってはいけない」

というものです。10万負けた直後に5万10万取ろうとしたりしない
よう、2万までしか勝ってはいけないと決めるのです。1銘柄で
とかじゃないですよ。1日で、です。

そうすることで欲はなくなるし、冷静でいられるし、何よりコツコツ
する努力の大切さを再確認出来るからです。お試し下さい。



ってなわけで本業にお出かけします。




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