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勝ちへの近道!紹介記事
日曜劇場 JIN-仁- の思い出
2016年11月12日 (土) | 編集 |
ブロガーのGGさんとレイクさんにオススメした作品を詳しく紹介です。
他の作品についても今後休日を使ってご紹介します。

この原作を知っていたわけではありません。見ようと思って見たわけでも
ないんです。きっかけってそんなもの。たまたまテレビでその時間にその
チャンネルがついていただけです。

包帯グルグル巻きの男が手術を受けた病院から奇妙なものを持って
走ってどこかに持ち去ろうとしている。そしてそれを追う医者役の
大沢たかお。久々に大沢たかお見たなぁって思いながら軽く見る。

すると江戸時代にタイムスリップ!タイムスリップ系は難しく考え
込んでしまうからちょっと苦手(現在のドラゴンボール超も)なんだけど
そのまま見ていた。

斬り合いの中に行ってしまい、助けられ、代わりに斬られた青年の
手術をしようとするけど、麻酔もなく、満足な医療器具もない江戸時代。
そこで華麗に手術成功。

そこまで面白いというわけでもないけど、なんかカメラワークとか
音楽の鬼気迫る感じに押され、ずっと見ることになった。

それにしても長い!多分初回ってことで相当長かったと思う。だから
連続ドラマだと思わないで見ていた。キリがいいところで終わった
けど、暴騰・・・じゃなくて冒頭にあった謎が一切わからん。

って思ったらなんとビックリ連続ドラマでした。

このドラマは初回を見ただけだと、ちょっと面白いかな、くらいだと
思います正直。それが回を追うごとに大沢たかおの仁先生。
綾瀬はるかの咲さん。中谷美紀の野風。内野聖陽の坂本龍馬
など、ひとりひとりの味がすごい出てきてのめり込んでいきます。

僕の感覚としては大沢たかお演じる仁先生が他の人との関わり
を演じることで、というかその演技でより感情移入を誘うところ
があると思ったので演技ってすごいなぁと感じました。



第一クールでは、色んな人の命を救いながら少しずつ謎に
迫っていく感じでした。視聴率は16%から始まりどんどん上がって
いったようです。そりゃそうだって思ってもらえるはず。

そして最終回の平均は25%だったようですが・・・これ、謎解き
されると思いきやぜんっぜん納得のいかないラストだったん
ですよ。

そりゃそれなりに感動とかありましたけど、おいおい!初回に
投げかけた疑問置いてけぼりで終わる気かよ!みたいなね。



しかし1年半後、きちんと完結編がスタート。ホッ。

こちらの平均視聴率はずっと20%前後で最終回が26%の
ようですね。

第5とか6話くらいまで(適当)は第一クールと同じように色んな
人の命を救いながら謎に近付いていくイメージ。しかしその後、
大きく時代が移っていくことになります。

徐々に近付く謎。それに伴い少しずつ視聴者はラストを予想
してしまうものです。

どうなるんだろう?こうだったら嫌だな。仮にこうだとしても
こういう救いが欲しいな。とかそんな感じで。

まぁネタバレどころかそのヒントになることも書きたくないので
このくらいに。ただこのラストは人間が考えたものとは思えない
くらいにものすごくこちらの涙腺を直接攻撃してきます。

嬉しいようで悲しいようで、でも当人たちにとってはこれ以上
ない心のつながりのようで。もう感情移入とかそういう問題
じゃありません。

江戸時代へタイムスリップした仁先生のように視聴者が
南方仁の心に感情スリップする感じです。

ちなみに主題歌は第一クールMISIAの逢いたくていま。
完結編が平井堅のいとしき日々よです。

第一クールの逢いたくていまはマジでやばい。なんかもう
このドラマのためだけに作られたって言ってもいいような
マッチングです。ものすごくドラマを盛り上げてくれる。

いとしき日々よの方は、第一クールで逢いたくていまが
あまりにマッチしてただけに最初受け入れがたい感じ
だったけど、回を追うごとに良く感じられました。

最終回ではなくてはならない存在に。でも・・・逢いたくていま
には敵わないっちゃ敵わないかな。そのくらい第一クールは
素晴らしくマッチしてる。

主題歌だけでなく挿入される音楽も全て完璧って思えます。
書いてたら聞きたくなったから今からサントラ聴きますw



「おい!お前が勧めるから見たけど面白くねぇぞ!」

って言われることはまずないと思います。今までにJINを
見たことがない人は是非見てみて下さい!




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