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Rの格安デイトレ用モニタ紹介
トレード環境紹介
2017年02月12日 (日) | 編集 |


こんな感じです。プロトレーダーさんたちのようにモニター並べて、という
ような環境ではありません。右側にもう1台モニターがありますが現在
使っていません。

左側に見えるノートパソコンはゲームするためのであってトレードには
一切関係ありません。

モニターに見えるのはマーケットスピードで、登録銘柄情報です。銘柄
と価格をズラーっと並べているだけです。セクターごとで位置は把握
していますが、そこまで細かく意識していません。

左下はマザーズ指数先物、真ん中の下が先物チャート。右下が
マザーズ指数チャートです。

トレードは目の前のノート。モニターで面白い動きを見つけたら、手元
のノートPCにある大きなマケスピでチャートを確認し、欲しいと思えば
松井証券のツールにて板を確認し、最終決断という感じです。

簡単に言えば、ノート1台、モニター1台のみですね。

ネット環境は最強だと思います。こちらの記事で紹介してあります。

インターネット環境紹介

前はノート1台のモニターなしでやってた時期もありました。しかし
2013年のような相場ではモニターが有利に働くと思いますし、
その時その時に応じた環境というのもあると思います。

今は正直そこまでこの大量監視の(プロの方々と比べればはるか
に少ないですが)必要性をそこまで感じていません。

人それぞれ目的が違うわけだから、それぞれに適した環境と
いうものがあると思います。

大事なのは負けないこと、そして勝つこと。そしてそのために
自分に合った環境が何なのかを見つけることだと思います。

ランキングが一時的に7位に上がりました。またいずれこういう
ことがあればお礼記事として何か書きたいと思います。

本当にありがとうございましたm(__)m




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株で勝つために ~メンタル編~
2017年02月12日 (日) | 編集 |
株で勝つためにのカテゴリでは基本的に自分がうまくいかない時に
再確認するという意味合いを強くして書いてきました。

手法、技術に関することがメインではありますが、やはりそれを
生かすも殺すもメンタル次第です。

1割以下しか勝ち続けることが出来ないと言われている株式市場
ですが、その理由はまさにそこにあると思います。

知識や技術だけなら本や経験から学ぶことが出来る。しかしこの
メンタルに関してはどんなに技術熟練者であっても、超未熟な
ままという人もいます。

・他人と逆をいけ

という言葉がありますよね。でも、他人というのはその他「大勢」
を示すわけです。その「大勢」の方々は株を一生懸命勉強して
色々な知識を持っていることでしょう。

それほど知識のある人の逆をいけばなぜ勝てるのか。いや、
勝てるというわけではないのでしょうけど、なぜそんな格言が
生まれてしまうのか。

やはり知識だけでは超えられない壁があるということでしょう。

私は2006年デビュー組ですが、株の本を一冊たりとも読んだ
ことがないという怠け者です。っというか一切勉強をしたこと
がありません。

ゴールデンクロス、デッドクロスはわかります。しかしそれ以上
の用語はわかりませんし、平均線も5分平均線しかわから
ないのです。

断っておきますが、私よりうまい人なんてごまんといます。
いくらでもいます。だからこの記事も偉そうに万人向けとして
書いているわけではありません。こういう考えもあるという
だけのことですので。



では、メンタル編です。金が絡む以上、欲を捨てることが
出来ないのは人間の悲しい習性です。いかに金という
概念を捨てられるか、という考え方もあります。

・ゲーセンのメダルと考える

一時期これでずっとやってました。恐らくは2009年頃。
これでやってると含み損もヘッチャラになってくるのですが、
結果として80万オーバーの負けかましたのでオススメ出来ず。

・マシという考え方を持つ

これは昨夜書いたような「この人よりマシ」とかそういう意味
ではありません。

あ、この価格で欲しい!でもまだちょっと下がりそう・・・という
時です。ここでグッと我慢します。そして本当に下がったと
します。

ただ、不思議なもので、この時、「やっぱ買わなくて良かった、
怖いなー」という意識に流れて買わないケースが多いと
思います。

そこできちんと買うのです。そして負けたとしても、「さっき
買ったのと比べたらマシだ」と思い、グッと我慢。

自分の理論上買い、と思った価格より下で買えてるという
意識を強く持って握力を強めます。

仮に負けたとしても自分の納得する買いが出来ていたの
ならそれで凹む必要はありませんから。

・マシと逆の考え方を持つ

逆に買いかな?と思った銘柄がさらに上がってしまったと
します。

すると先ほどと逆で「あ、やっぱ買えば良かったんだ。もう
買ってしまおう!」となぜか買いに走りがちです。

でもそれは自分が最初の買いと思った位置より上だと
いうことを忘れてはいけません。それで負けた場合は
いわゆるジャンピングキャッチ扱いです。

自分が最初の買いと思ったところより上にいってしまった
のであれば、「あの価格で買ったの比べてリスクが高い」
という意識をきちんと持ってあげることです。



まだまだ色々ありますがそれはまた別の機会に。

今夜にはトレード環境を写真付きでご紹介する記事を
書きますのでよろしくお願いします。




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