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プチ走馬燈の恐怖
2019年01月13日 (日) | 編集 |
1月13日、とんでもない体験をした。
2004年だっただろうか。夜に対向車が突然俺に自爆テロかのごとく突っ込んできたのは。
あの時、俺は走馬燈というやつを体験しました。

これは無理だ!ぶつかる!っと思った瞬間から実際にぶつかるまではきっと0.1秒とか
0.2秒とかだろう。でもこの間、俺にとっては1分くらいに感じた。

それくらい色々考える時間があった。不思議と死は感じなかった。この事故で死者が
出ないのが不思議だと警察官に言われたけど、シートベルトはしてたし、脳は死なない
ということも認識していたのだろう。

色々考えて、もはや歯を食いしばるしかないと思って覚悟を決めた瞬間、時間が
動き出したような感じだった。走馬燈というのは結局のところ究極のゾーンなんだと
思う。脳がフル稼働した状態だ。



死ぬまでにもうこんな経験ないと思っていたけれど、今日ちょっとだけあった。
プチ走馬燈くらいのレベル。

妻の実家に向かう途中だ。俺は右折で対向車は左折。対向車側は左車線に
入り、右折側は右車線に入るのがこの道路では暗黙の了解。

俺は自然に右車線に入った。

っと次の瞬間!

対向車だったやつは左側に入った後、さらに右に急ハンドル。

「うわ、なんだこいつあぶねぇな!」

そう思って舌打ちするようなことってけっこうあると思うんだ。
今日もそれだと思って、「うわ、なんだこいつ」って苦笑した。

でもその次の瞬間!さらに加速して俺の前に突っ込んできた。

「あ!これアカンやつだ!」

そう思った瞬間、以前体験したのと同じで時間が止まった。

もうぶつかるのは回避出来ねぇ。
でもこれならぶつかっても金取れるか。
いや待てよ。俺右折側だから2割か3割責任問われるか?
いや、お互いいったんレーンを確保した後の動きだから大丈夫か。
でも動いてるし責任0はねぇ。
ドライブレコーダーあるから有利にはなるだろうけど0じゃぁねぇ。
ぶつかったら嫁の実家行くのも中止か。
色々面倒なことになりそうだな。
ゴールド免許じゃなくなっちゃうのかな。
どうすっかな・・・。
やるなら右に急ハンドル+急ブレーキか。
子どももいるし可能性あるならやるか!

ってところで時間動く。
思い切り右にハンドル切ってブレーキ踏んだ。

右前タイヤが縁石にすったことでガクンと車が止まってくれた。振動もそこまで
なかったので子どもも何ともない。

そして肝心の対向車は・・・なんとびっくりぶつかってない!
っていうか何事もなく進んでいった。

テンメーーーーーーーーーーーーーーーーー!
ビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
思い切り鳴らした。

でもそれだけじゃ気がすまねぇ。
アクセル踏み込んでいった。

いや別に何かしようってんじゃない。こっちはタイヤもろにこすったし、すげぇ
危険な目にあってる。その原因を作ったやつが何もなく平然と進んでいるって
いうのだけは絶対にない。モラル的にもない。

ぜってぇツラ拝んでやるって思った。危険なことになるなら車のカギかけて
俺だけ戦ってもいいと思って追い掛けた。

並走して横見た。

出たよジジィ!

じじぃだよじじぃ。70歳くらいかね。

隣はサッチーばりに派手なばばぁ。

気付いてねぇのか?それとも気付いていながら知らん顔なのか?
よくわかんねぇ。とにかくこっちに気付いて欲しいから少し並走した。

すると派手なばばぁこっちに気付いてじじぃになんか言ってる。すると少ししたら
じじぃ急減速。後ろも釣られてブレーキで右車線一気に詰まるw

この反応見る限り、やっちまったという感覚がじじぃかばばぁのどっちかにあった
んだろう。それで煽り運転みたいなニュースもあって並走されてることで危険を
感じたのだろうか。

それで逃げるように後ろの迷惑考えずの急ブレーキ急減速ですかね。

別に煽るつもりも何もない。

人を危険な目にあわせておいて知らんぷりで進み、そのまま運転を続ける
くそじじぃ。こんな老害がいるから車の事故が絶えないんだ。

年齢で制限するなら80歳とか85歳とかでいいかも知れないけど、ある程度に
なったら重過失事故を起こした瞬間に取り消しとかにすべきだと思った。

今日のじじぃはきっと近い将来何かしら自分の責任で事故するだろうと思う。

今日の運転はそれくらいあり得ない動きだった。

大体は「あぶねぇなこいつ」って思った瞬間、相手は気付いて自分の車線に
戻るもの。それが何も気にせずこっちに突っ込んできたのはさすがに初めて。

まぁ、そんな目的はなかったけれど、並走することで10秒なり20秒なりじじばばに
恐怖心を与えられたのなら少しはスッキリもしたけどね。



まぁじじぃに対する恨み言はここまで。

脳の覚醒なんですが、その後もずっと興奮状態が続いていた。「やってやっぜ!」
っというような興奮状態が30分くらい続いてた。

アドレナリン?ドーパミン?なんだかわからないけどそういうやつなんだろうね。
あ、勘違いして欲しくないです。

やり返してやったぜって意味じゃないです。

あの誰がどう見てもぶつかるしかなかった状況から、ぶつからずに済んだこと。
これをやってやったぜということです。

正直これを書いている今でも「どうしてぶつからなかったのか」が不思議で仕方
ない感じです。妻も全部きっちり見てましたが、完全にぶつけられたと思った
らしいです。

是非上からとか横から撮影した映像が見たいですわ。それくらいかわしようが
ない絶望的な状況だったと俺は思っています。

あのプチ走馬燈がなかったらきっとぶつかっていただろう。

右ハンドルとブレーキが重なったことでたまたま縁石にぶつかり、その衝撃で
すぐに車が止まった。これがなければ確実にぶつかっていたと思う。

そしてこの右ハンドルとブレーキの判断、さらには行動なんてことは普通に
考えて簡単には出来ない。走馬燈のような時間がなければそこまで考える
ことも出来ない。

そしてそれによって開放された脳の力はすぐに収まるものではない。だから
興奮状態がしばらく続いたんだろう。

余談ですが、嫁の実家の近くの公園でけんすいしたら4回目でピキッときて
今も首が痛いです。

そう、身体なんて確実におっさん化してるし、劣化は著しいです。でも脳は
使い続けることで判断力も行動力も鈍らせないでいけるはずです。

そう、頑張り続けていれば何歳になってもデイトレで勝ち続けられるのです。
結局そこにオチを持っていくかねぇw

まぁ、こうやって笑い話でこれが書けてることが幸せだと本当に思います。

今日のじいさんは気付いていたのなら、きちんと反省し、もっと気を付けて
運転して欲しいと思います。

そして何よりも、いい大人なんだから、いいじいさんなんだから、やってしまった
ことにきちんと責任を取るというか、えしゃくでもすみませんってひと言言うでも
何でもいいから言うくらいの人間になって欲しいです。

最近はキレる若者とかよりキレるじじいとかそういう方がスポットライト浴びる
時代になってきている。今日のじじいも自分でやっておいて無視して逃げる
って行動は同じような類のもんだぜ。

ま、久々に脳が活性化するとんでも体験をさせてくれたから、このレア体験の
提供にだけは礼を言うわ。

ありがとなくそじじい!




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